
[新作リリースとレーベルのお知らせ]
今まで音楽を応援して下さった方、ありがとうございます。
個人的にプライベートで続けてきた音楽活動”Happy Sad”がイタリアの音楽レーベル/ Epictronicと正式にパートナーシップを結びました。
6/11に、海外逆輸入デビュー盤となる新作アルバム「The World is Grand When We See」をリリースします。世界各国に向けてプロモーションが行われます。
(アルバム内容は近年の作品から選りすぐりの楽曲を調整したベスト盤的な作品です)
○本件に関するプレスリリース
Japanese Ambient / Folk Rock Project Happy Sad Signs With Epictronic – Epictronic
今回のコラボレーションのきっかけは、レーベルオーナーのカルロさんの誠実さと人間味、
そして流行に表面的な迎合をするのではなく、「心象風景を描く音楽」に深い理解があり、共鳴したからです。双方がフェアに協力し、潔いチャレンジがある事。インフラを通じて世界へ届けられる一方で、自分にとって新しい知見や学びが得られると確信しています。
近年10カ国を旅した中で、母国を離れて生活をする避難民の人達と接した事も自分にとって大きく、世界中で自分と同じような感覚を持つ人達と音楽で繋がりたいと率直に思いました。
Epictronicのカルロさんから下記にコメントを頂いています。(本社のあるイタリア・フィレンツェはダヴィンチの工房があった街。普段から生活とアートが結びついている土地です)是非耳を傾けてみて下さい。
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[Epictronicより]
「従来のソングライティングの枠を遥かに超えたビジョンを持ち、並外れた才能を持つ日本人アーティスト、HAPPY SADとのコラボレーションを発表できることを、私たちは大変光栄に思います。
私がすぐに心を奪われたのは、音楽そのもののクオリティの高さだけでなく、すべての楽曲に込められた深み、繊細さ、そして芸術的なアイデンティティでした。HAPPY SADは、現代において極めて稀少となったタイプのアーティストです。真摯で教養があり、感情に対して正直であり、あらゆる形態の創作活動に深く身を捧げています。
彼の音楽は、メロウソウル、アンビエント、トリップ・ホップ、そしてシネマティックなサウンドスケープの要素を自然に融合させ、極めてパーソナルでありながら、一聴して彼と分かるものへと昇華させています。アコースティックな楽器編成と現代的なプロダクション技術を組み合わせる手法には詩的な気品があり、親密でありながら雰囲気に満ち、同時に時代を超越した楽曲を生み出しています。
彼はソロ活動にとどまらず、60以上のゲーム作品やマルチメディアプロジェクトに携わってきたサウンドデザイナーおよびコンポーザーとしてのキャリアを築いています。卓越した芸術的多才さと、真に国際的なレベルのプロフェッショナル精神を示しています。
私たちにとって、このコラボレーションは単なるライセンス契約ではありません。感情に訴えかける力強い音楽、音響の探求、そして芸術的な誠実さへの共通の愛によって結ばれた、2つの芸術的ビジョンの出会いなのです。私達は、HAPPY SADが世界中でより広く認知されるべきだと心から信じており、彼の音楽を世界中の新しい聴衆に届ける手助けができることを大変嬉しく思っています。」
—— カルロ・ベロッティ